子供の何気ない成長に感激

子供たち僕には今年、小学4年生になる娘と、小学2年生になる娘と5歳になる息子がいます。

子供の成長はとても早いものです。特に長女の成長ぶりにびっくりさせられます。
長女は産まれた時から、心音に異常があったり、夜泣きが激しかったり、哺乳瓶でミルクを飲まない、1歳でマイコプラズマにかかり入院。と、まぁー手のかかる長女。その点、次女も長男もよく飲みよく寝る手のかからない赤ん坊で楽をさせてくれました(笑)今ではヤンチャ盛りで今の方が手がかかりますが。

長女はかなり神経質な性格で、妹や弟に怒ってばかり(笑)人見知りも激しく、小学校ちゃんと通えるか⁇協調性のある生活が出来るから心配でしたが、親の心配を他所に学校にはすんなり馴染み、友達にも恵まれしっかり小学生をしています。
しかし、ちょっと前までは片付けをしないと兄弟にイライラしっぱなし、ことあるごとに「パパ、片付けてくれへん」と泣きながら、愚痴りに来るほどでした。しかし、年を明けてからそれがなくなりました。
「一緒に片付けようー」とか、文句も言わず片付けてから「パパ、みんなのお片づけしてきたよ」と、ほんの数日前まで、グチグチ言っていた長女の中で何があったのか??僕にはわかりません。

しかしながら、長女の成長ぶりを見てか妹も弟もだんだんと自分達の事を自分でやるようになり始めている。
親よりも親をしてくれている長女。家の手伝いもしたり、1人でお使いもこなす。なんだか手が離れすぎて寂しい気もします。
子供はほっておいても育つといいますが、ここまで来ると親も顔負けです。

妻と話していると、妻も長女に怒られる事があるらしく「ママ、これ片付けてね」とか、「ママ、これはここじゃないでしょ」とどちらが親なのか(笑)ただ、そんなちょっとした成長ぶりを見ているとすごく幸せを感じます。

大きな幸せもうれしいことですが、こう言った小さな幸せもやはり、うれしいですね。
見落としがちな小さな幸せ。そんな小さな幸せを感じた1日でした。