あの頃婚活サイトに無料登録して本当に良かった!

私は現在33歳になるのですが、4年前に長年付き合った男性とお別れしました。
彼はデザイナーをしており、自身でブランドを立ち上げ洋服やアクセサリーの販売をしていたんです。
付き合った当初は仕事が順調と言えるにはまだまだでしたが、半年してようやく顧客を掴み、雑誌などに自身のブランドが掲載されていきました。

知名度が上がったおかげで、収入が今までとは比べものにならないぐらいアップし、人並み以上の暮らしをしていました。
彼は私を一人暮らしの家に呼び寄せ、付き合って2年ぐらいから同棲がスタートしました。
彼は作業場を借り仕事に打ち込んでいて、私は家事をこなし彼のサポートをし続けていたんです。

それから間も無くして、付き合って3年目を迎えた24歳の頃。
彼からレストランに呼ばれて突然、プロポーズをされました。
彼はサプライズが苦手で、私の誕生日には好きなものを買っておいでとカードを渡すほど、あまりお洒落な事が出来ない人だったんです。
そんな彼がレストランで花束と結婚指輪を渡してきた時には、本当に感動して涙が出ました。
この人についていけば幸せになれると思っていた矢先に、私の祖母が自宅で倒れたという知らせが届きました。

祖母は私の母親代わりであり大切な人だったので、すぐに私の実家がある兵庫県に戻りました。
そして残された祖父の身の回りのお世話をすることになり、彼とは遠距離生活がスタートしたんです。

最初は二人の距離を補うように、電話で今日の出来事を報告し合っていましたが、いつからか彼からの電話は減っていきました。
そんな彼に不安を抱き、ついつい彼に対して責めるような発言が多くなった時、彼から距離を置こうと言われました。
すぐに彼の住んでいる大阪まで行き、話し合いの機会を持ちましたが、目には見えない二人の溝が出来ており、別れを選ぶ事となったんです。

自棄になった私は、すぐに知人の紹介で婚活サイトというものを知り、無料会員からスタートしました。
そこで出会った彼と結婚し、新婚生活をスタートさせました。
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それからしばらくして私が実家に帰った時、自宅の電話が鳴り出てみると、4年前に別れたデザイナーの彼からでした。
内容は寄りを戻して欲しいという事でしたが、私はもう結婚をしていると告げると寂しそうに電話を切った彼を今でも忘れられません。

今ではわたしは主人と結婚が出来て、本当に幸せだと感じています。

大阪で勤務しているパート薬剤師さんのアドバイスが秀逸

薬の依存が心配。どうやって断薬するか。

精神疾患で服薬しています。減薬や断薬は専門クリニックがあるほどなので、長期服用者は苦労しているのでしょう。習慣になるとなかなかやめにくいのですよね。

もちろん原則医師の指示に従って服薬し、焦らず、症状が落ち着いて、医師の指示のもとに減薬・断薬するのが理想です。
でも理想は理想で、そうなっていないから専門クリニックや、中には怪しい宗教まがいの施設もあると聞きました。

まず、タイミングが計りにくいのですよね。いつまで飲むのが適当なのか。
薬のせいでよくなっいるのか、医師はそう考えがちだと思います、でも実は薬は無くてもよくなっているのではないか
プラシーボ効果(偽薬効果)ではないか、との疑念はぬぐえません。

疑念を持つ時点て主治医への信頼がひくいのかもしれません。
実態として再診に時間は避けず、処方はしても、減薬・断薬の目安は簡単にはできす、しかし医師が思う以上に患者は薬をいやだったりする。
中には欲しがる患者もいるんでしょうけどね。そっちを基準にされても困ります。
調剤薬局である薬の断薬について聞いてたら、薬剤師さんがこう言いました。「飲み忘れるくらいがいいんですけど。真面目に飲んでしまうでしょ。それだとなかなかやめられない」
全く、医師の指示どうりだと遠回りな場合もあるわけです。

勝手な減薬断薬はいけないと、必ず公式には言われます。
しかし、真面目に処方通りにしていては、習慣から抜け出せないのもその通りです。

よく言えば安定を崩したく無くて、医師はなかなか薬を変えることには積極的ではない上に、方法についても詳しくないんじゃないかと思う。
半分にして飲んで、なんて何人かの医師にも言われたが、それじゃあダメなんだって、何故知らないのかなあ。
患者もなんでも正直に医師に話すわけでもないからでしょうね。

ここでも信頼関係がモノを言います。
少しずつ減らしていけばゼロにできるというものでもない。
飲まなくても大丈夫という自信が、長く服用していると無くなっていくものです。
また、離脱症状もあって止めにくくなるのです。

飲んでいるから大丈夫という、証明できないけど、安心感が妨げになることもあると思います。
結構、こころに響くアドバイスをする薬剤師さんでした。大阪のパート薬剤師さんはハッキリをモノを言いますね。(苦笑)こんな薬剤師さんを希望なら⇒薬剤師求人大阪パートでしょう。

派遣薬剤師も認めるヤブな病院に救急搬送・・・

先日のこと自宅から救急搬送された時の話エピソードです。
「カカンキ症候群」というものになり、救急車で自宅の最寄りの市民病院へ搬送されたんです。
「カカンキ症候群」は、通常酸性の体内がアルカリ性にかわり、全身が痺れてくるという症状と救急隊員が言っていました。

救急車は、コンビニや空き地に駐車しながら受け入れ先の病院を探していました。その間、救急隊員は執拗に詰問してくるんです。答えようとすると、ビリビリとからだ中が痺れてくるし、水分が欲しくて「水をください」と言ったら、「救急車に水はないんです。」と言われてしまいました。
その時救急車はコンビニの駐車場でした。意識がはっきりしていた私は、思わずコンビニに水を買いに行けば楽になるんでは?と思いました。

カカンキ症候群は、救急隊員の対応が原因でひどくなったことは、自分のからだですからよくわかったんです。その後も救急隊員による詰問は続きました。

自宅から最寄りの市民病院へ到着したのは救急車を呼んでから約40分後という頃でした。わたしが住んでいる県は、全国でも救急搬送の医療事故が多いことで有名なんですが、まさか自分が渦中にあうなどとは思いもしませんでした。

ニュースでとりだたされる医療事故で多いものは、救急車でのたらい回しの結果手遅れになったという死亡事故です。昔から私の住んでいる県は医療格差のある街で有名です。救急隊員は口頭で、「症状が分からないと病院は受け入れてくれないから」と言い救急車を停車させていました。もしかしたら、たらい回しの件は病院側の受け入れ体制が原因だけでもなく隊員の知識と対応の誤りにあるのかもと、思いました。

カカンキ症候群は救急車の中で発症した症状で、結局自宅から車で15分で到着できる病院へ、約一時間後にヤブで有名な市民病院に運ばれました。
この話を派遣薬剤師で働く友人に話したところ、かなり同情されました・・・。実は私が運ばれた市民病院、以前その友人が短期で働いていたところだったんです。【薬剤師 派遣 短期
それにしても、薬剤師でも派遣で働いたりするんですね。かなり時給もいいようで、いい職場もあれば、この病院のようにヤブで居心地の悪い職場もあるようなので、派遣薬剤師という働き方もいいのかもしれないですね。

子供の何気ない成長に感激

子供たち僕には今年、小学4年生になる娘と、小学2年生になる娘と5歳になる息子がいます。

子供の成長はとても早いものです。特に長女の成長ぶりにびっくりさせられます。
長女は産まれた時から、心音に異常があったり、夜泣きが激しかったり、哺乳瓶でミルクを飲まない、1歳でマイコプラズマにかかり入院。と、まぁー手のかかる長女。その点、次女も長男もよく飲みよく寝る手のかからない赤ん坊で楽をさせてくれました(笑)今ではヤンチャ盛りで今の方が手がかかりますが。

長女はかなり神経質な性格で、妹や弟に怒ってばかり(笑)人見知りも激しく、小学校ちゃんと通えるか⁇協調性のある生活が出来るから心配でしたが、親の心配を他所に学校にはすんなり馴染み、友達にも恵まれしっかり小学生をしています。
しかし、ちょっと前までは片付けをしないと兄弟にイライラしっぱなし、ことあるごとに「パパ、片付けてくれへん」と泣きながら、愚痴りに来るほどでした。しかし、年を明けてからそれがなくなりました。
「一緒に片付けようー」とか、文句も言わず片付けてから「パパ、みんなのお片づけしてきたよ」と、ほんの数日前まで、グチグチ言っていた長女の中で何があったのか??僕にはわかりません。

しかしながら、長女の成長ぶりを見てか妹も弟もだんだんと自分達の事を自分でやるようになり始めている。
親よりも親をしてくれている長女。家の手伝いもしたり、1人でお使いもこなす。なんだか手が離れすぎて寂しい気もします。
子供はほっておいても育つといいますが、ここまで来ると親も顔負けです。

妻と話していると、妻も長女に怒られる事があるらしく「ママ、これ片付けてね」とか、「ママ、これはここじゃないでしょ」とどちらが親なのか(笑)ただ、そんなちょっとした成長ぶりを見ているとすごく幸せを感じます。

大きな幸せもうれしいことですが、こう言った小さな幸せもやはり、うれしいですね。
見落としがちな小さな幸せ。そんな小さな幸せを感じた1日でした。